ファイナンシャルプランナーFinancial Planner

自分の家庭担当のファイナンシャルプランナーを持つことにより、自分自身の現状を正確に把握することができます。また、生活設計上の夢や希望を、いつまでにいくらといった具体的な数値目標として確認できるようになり、将来がかなり明確に見えてきます。自分では気がつかなかった、リスクや問題点も、専門家の視点から把握することができます。 財政上のホームドクター(FP)を得ることで、「やりたいこと」を安心して実現できる、物心両面での、豊かな生活を送ることもできます。 「ファイナンシャルプランナー」ってなあに?とおっしゃる方はまだまだ多いと思います。 カタカナの言葉だし何か難しそうとか、ファイナンシャルってことは金融関係のセールス?とか思われる部分もあると思いますのでここで簡単にご説明させていただきます。 ファイナンシャルプランニングって翻訳すると「財務計画」、ファイナンシャルだと「金融」だからお金のことだけじゃないの?なぜ「ホームドクター」?って思われますよね。 実はファイナンシャルプランナーには「独立系」と「企業系」の2種類あるのです。 簡単に違いをあげてみます。

独立系FP(ファイナンシャルプランナー)

−プランニング中心・・・企業との橋渡し的存在の為、自社商品はありません。 商品販売の手段ではない為、プランをたてることで料金をいただいています。

企業系FP(ファイナンシャルプランナー)

−商品有り・・・自社商品があるのでやはりそれをお勧め、という形になりがちです。 商品を販売できれば利益があがるのでプランをたてること自体は無料です。

「フィナンシャル総合研究所」は「独立系」です!

「企業系」はその分野のことのみになりがちですが、「独立系」のプランナーはあらゆる分野に精通しているため、様々な情報を持っておりひとつの分野にとどまらないアドバイスをすることができます。

まとめて簡単にファイナンシャルプランナーを一言で言うと 「なんでも相談室!」 ですね。(ライフプランの総合アドバイザー)